*2011年度のフォーラムは終了いたしました。

*発表者から掲載希望のあった「当日配付資料」も併せて掲載しております。

個人研究発表
秋丸 知貴
「ヴァルター・ベンヤミンの『アウラの凋落』概念について」
当日配布資料

和泉 悠(メリーランド大学)
「日本語における記述について」

伊藤 遼(京都大学)
「ラッセルの置き換え理論と二つのパラドクス」

金 正旭(北海道大学)
「判断と真理──ヴィンデルバントは3値論理への方向性を指し示したのか?──」

源河 亨(慶應義塾大学)
「聴覚の対象と音の個別化について」

田邉 健太郎(立命館大学)
「音楽作品は 'sound-sequence-event' のタイプか?
── 聴取可能性の検討を中心に──」


野々村 梓(大阪大学)
「デカルトにおける「能動-受動」概念の役割について」

森 功次(東京大学/日本学術振興会特別研究員)
「芸術作品の評価における道徳的反応の役割:作品の不道徳性とは何か」

 
萌芽研究セッション
梶本 尚敏(京都大学)
「時間にとって本質的な変化は何か:マクタガートとメラーに即して」

菅原 裕輝(名古屋大学)
「アクショニズムとふたつの視覚システム」

俵 邦昭(千葉大学)
「人の同一性について」

矢口 裕一(名古屋大学)
「特殊な次善の行為としての自己犠牲──田村論文批判──」


ワークショップ
「哲学を切り開け!」(*ポスターはこちら。)
オーガナイザー:田中紗織(MID)、村上祐子(東北大学)
スピーカー:中川雅道(早稲田摂陵中学・高等学校講師) 、南部龍佑(コンサルティング会社勤務)、藤波努(人工知能研究者)、村林充(株式会社イーストリング代表取締役)