2005年12月3日、於東京大学駒場キャンパス=第38回日本科学哲学会

議題1 レクチャーテーマ及びレクチャラー候補の決定
・ テーマはアンケート結果により「大陸系哲学の現在」。40歳前後の、定評ある気鋭の研究者に講演依頼予定。
・ 次点の「生命」は冬セッションのシンポジウムテーマとなった。

議題2 レクチャラーへの講演依頼状の文面について
議題3 『探求』編集について
議題4 冬季セッションについて
・ 06年3月12日(日)11:00-18:00、名古屋大学文学部にて開催。
・ 前日の11日(土)に開催の「名古屋哲学フォ−ラム」と、緩やかな連動を構成することとなった。
・ 個人研究発表に加え、シンポジウム「生命の哲学――その歴史と課題」を開催する。講演者は、竹田純郎(金城学院大学)、横山輝雄(南山大学)の 両氏。
・ 全日程終了後に、ささやかな打ち上げを行なう。
・ 参加費は1,000円を予定。
議題5 ニューズレターについて
・ 情報提供者氏名について。大学主催などの大きな催しについては付記しないが、私的な研究会・読書会などについては、健全さを保証するため、情報提供者の氏名と所属を明記する。
議題6 フォーラム新機軸の検討
・ 「合評会」、「ワークショップ」、「萌芽研究セッション」、「75分枠の創設」を検討した。実施が決まり次第、詳細を発表する予定。