■日程: 7月19日(土)・20日(日)

■会場: 大学セミナーハウス

    • 〒192-0372 東京都八王子市下柚木1987-1
    • TEL: 0426-76-8511(代表)
    • FAX: 0426-76-1220
    • 交通: JR八王子駅南口より南大沢行きのバスに乗車。野猿峠下車徒歩5分。
    • 交通: 京王線北野駅より南大沢行きのバスに乗車。野猿峠下車徒歩5分。

■参加費用: 1万円程度 (1泊3食、見込み)

    上記の金額は、宿泊費、1日目の夜の懇親会費(立食パーティ形式)、食費(2 日目の朝食、昼食)に、施設使用料(会議室など)とフォーラム運営の事務費を加 えて試算したものです。

★交通費補助について

    当フォーラムでは、遠方からの参加者に対して金銭的な援助を少額ながら行っ ています。昨年は、距離に応じて数千円の援助がありました。関東圏以外にお 住まいの研究者の方々の出席が増えれば、フォーラムはより活性化すると思い ますので、どうぞご遠慮なくご相談下さい。

■タイム・テーブル

  • 19日
    正午前後に受付 → 分科会 → テーマレクチャー → 夕食兼懇親会 → 入浴・自由時間
  • 20日
    朝食 → 個人研究発表(2h) → 昼食 → 個人研究発表(2h) → 全体会 → 夕方解散

分科会
大セミナー室・奥 大セミナー室・入口 長期セミナー館
立花 幸司(東京大学)
R.M.チザム『知識の理論(第3版)』第10章
川口 嘉奈子(千葉大学)
「ムーアのパラドクス・未来形バージョン」と未来の信念の根拠
三河 隆之(東京大学)
道徳的瞬間とその強度—ジャンケレヴィッチ『徳論』をめぐって—

個人研究発表
大セミナー室・奥 大セミナー室・入口 長期セミナー館
塩野 直之(東京大学)
ヒュームのマクドウェル批判
青木 滋之(京都大学)
自然主義的認識論の原型-ロックを題材に-
枝村 祥平(京都大学)
自己意識とは何か? —瞬間と持続の二契機を手がかりに—
荒磯 敏文(東京都立大学)
再考・確定記述の指示的用法/帰属的用法
三谷 竜彦(名古屋大学)
世代間倫理の擁護
高木 健治郎(静岡産業大学)
理論負荷性から観る基礎言明 —自然科学と哲学の違い?
渡邉 瑞(慶応義塾大学)
現象学的見地から考える、錯覚と幻覚の問題
大倉 千秋(千葉大学)
『隠喩表現における意味の複数性』の意味
豊島 徹(専修大学)
独我論の構造